浅草のまち皆のカフェ田心カフェオープン

○農と食で浅草のまちがつながるをコンセプトに

 

「農と食で地域がつながる」をコンセプトに、地元・台東区かっぱ橋本通りに「田心カフェ」をオープンしました。 関東近郊の有機栽培や農薬不使用の野菜を店頭販売。そして、台東区限定でお野菜の宅配も行います。

903シティファームは、2017年に骨付き肉とお酒の店maru浅草の軒先をお借りして「ローカルとつながる田心マルシェ」をスタート。

これまで毎週金曜日に野菜販売を行ってきました。

昨年から社会実験的に「都内で野菜を無人販売する」試みも続けています。

 

○スタッフとお客さんと一緒になってカフェを創り上げていきます

 

浅草のまちの農と食に思いがある方々が集い、自分達がほしい野菜や食を自分達で求め消費するスタッフ=お客さんが一体となったコミュニティカフェを目指します。

 

そして時代は変わり、オフラインのつながりだけでなく、オンラインでのつながりが格段に増えてきました。

 

○新しい時代のリアルとオンラインが融合したカフェ

 

私たちはオフラインだけでなくオンラインのつながりも大切にし融合を目指していきます。

リアルのつながりを大切にしつつよりローカルを身近に。

リアルなカフェで人が集い、農と食に関心のあるお客さん同士がリアルでもオンラインでもつながる演出をします。

 

○エシカルな日常をはじめよう!

 

私たちは、都内から90分圏内の農薬を使っていない野菜を中心に揃えています。

私たちの畑も90分圏内。

「絶対」ではないけれど、「なるべく」こだわっています。

 

それは、野菜を手に取ることで、人によっては、自分のふるさとを直接的に思い出すかもしれません。

あるいは、心のふるさとの琴線に触れる人もいるかもしれない。

間接的に、自分のふるさとを思い出す人もいるかもしれない。

一瞬でも、その情景を思い浮かべてもらいたいなと思っています。

 

また、90分圏内という距離感には、

農業体験や農業ボランティアなどの「アクションを起こす」

ハードルの低さがあるのではないかと考えています。

「アクションを起こす」という次のステップへ

移行しやすい距離感を意識しています。

そして、何よりも、90分圏内の野菜は、
朝採って販売することができるので、とても新鮮です。 新鮮であることは、美味しさの大事な要素だと思います。

 

農を日常に落とし込む。

そして、生産者とつながり、ローカルとつながる。

 

○ありがとうが循環するまちづくり

 

「農」や「食」を通して、浅草の地域の人達の温かな想いが循環し、人と人とのつながりが豊かになる。

そんな食からのありがとう、浅草の地域の人へのありがとうの心が行き交うまちを目指して、「燻屋ひと休み」の店舗をお借りし、ボランティアメンバーと「田心カフェ」をオープンします。

 

○浅草のまちの皆にとって大切な場になったらよいなあとおもいます。

 

少しでも地域の皆様のお役に立てるよう、活動を続けてまいります。

 

②商品の紹介

■農薬不使用の旬の野菜

zusan

■燻屋ひと休みの無添加燻製

※写真は焼きあがりのイメージとなります。

一番バラベーコン 700/100g
バラベーコン 600/100g
スペアリブ 600/100g
スモークハム 650円/100g

スモークチキン 500/100g
フランクフルト5本 1000
ウインナー15本 
1000

旬の葉物のグリーンスムージー

⬛サラダとライスバーガー

③つながりと共感を軸にしたメンバー

私たちが最も大切にしているのが、プロセスの中で生まれるつながりと共感です。安心安全なお野菜にこだわり、地域とのつながりや自然とのつながりを大切にするカフェのお客様やプロジェクトの参加者のみなさんと共に共感を主体とした新しい経済圏を創ります。
つながりと共感を大切に「90分圏内にもう一つの居場所を持ち 3割程度のお金に依存しない自律したライフスタイルを目指す」
この思いや考えに共感する方は、ぜひ一緒に活動しましょう!

④営業日時・アクセス

金曜日、土曜日「12:0017:00

台東区西浅草3ー3ー4シャリオかっぱ橋1F

バス:東西めぐりん(西浅草三丁目)バス停前

03 5827 8217 (有)人事労務内