やおや × Community Café — Taito-ku, Tokyo
農と食でローカルとつながる、
地域がつながる。
90分圏内で3割の
自立した経済圏を作る。
903シティファーム推進協議会
台東区かっぱ橋通り・コミュニティカフェ兼八百屋
Vegetable Market
田心カフェは、コミュニティカフェであると同時に八百屋です。 関東近郊でとれる新鮮・安心・安全な農薬不使用・減農薬野菜を、毎日店頭に並べています。
Our Concept
関東近郊でとれる新鮮・安心・安全な農薬不使用・減農薬野菜を販売し、 それらを使った心身にやさしい食事を提供します。
ここではスタッフもお客様も同じ「スタッフ=お客様」。 仕入れから消費までを自分たちで行い、対面販売から生まれる共感の循環が 新たな地域性を生み出します。共感資本社会・協同労働・ティール組織といった 新しい組織のカタチを世代を超えたメンバーと共に実践する場です。
Activities
農的暮らしを都市に根付かせるために、様々な活動を続けています。
農地ゼロ(0%)の台東区に「1%の農の関係」を作ろうと活動しています。都市のど真ん中で行う稲作は文部科学大臣賞を受賞し、現在も継続中です。
東京都から「江戸東京野菜」の認定を受けた八百屋として在来種を守るとともに、2026年3月に東京都より「とうきょう特産食材使用店」として正式認定。東京の農産物・畜産物・水産物などの特産食材を年間通じて積極的に活用し、ガイドブック『とうきょうを食べよう2026』にも掲載されました。
越谷に自社畑を持ち、自然農を中心とした野菜を栽培。収穫したばかりの朝採れ野菜を毎朝店頭に並べます。土の力を活かした野菜本来の味をお届けします。
近隣の岩倉高校でのスクールファームプロジェクト、「循環畑」ネットワークを通じた情報交換、自然農法学ぼう会など、農的暮らしを広める活動を実施しています。
Edo-Tokyo Vegetables
東京固有の在来種を守る「江戸東京野菜」認定八百屋として、また2026年3月に東京都から正式認定を受けた「とうきょう特産食材使用店」として、食文化とともに絶やしてはならない品種を丁寧にお届けしています。東京都のガイドブック『とうきょうを食べよう2026』にも掲載。カフェでご覧いただけます。
Our Producers
「顔が見える農家さん」からの仕入れを大切に。関東近郊を中心に、信頼できる生産者と長年のつながりを築いています。各カードのインタビューもぜひご覧ください。
Nikko Kaido Solar Project
日本EE開発協会の「日本の未来の働く」を考えるプロジェクトに参加し、 毎年勤労感謝の日に143kmの道のりを20年かけて歩いています。 歩いてこそ出会えた農家さん・生産者さんとの縁が、台東区でここにしかない品々につながっています。
Akiba-sama no Tagokoro Marché
秋葉神社の宮司さんの「地域のコミュニティの場に」という想いと、 私たちの「食と農で地域をつなぎたい」という想いが重なり、2017年にスタート。 農・食・アート・体験が交わる、年に一度の地域のお祭りです。
秋葉神社での自主開催以外にも、地域のイベントや施設から声をかけていただき、各地へ出張出店しています。
Community
スタッフは全員ボランタリー。雇用主と被雇用者の上下関係はありません。社会人・経営者・大学生など多様な背景のメンバーが、ただひとつ「共感」を理由に集まっています。
Access