2020年12月22日放送スタート!
ラジオ鳥越アズーリFM『しまうま田心カフェ』コーナー

毎月第4火曜日14時~ラジオ鳥越アズーリFM『だいすけ!えりな!聞いてガッテン!下町しまうまラジオ』に『今日も元気だ!野菜がうまい!しまうま田心カフェ』コーナーとして仲間入りをさせていただくこととなりました!『下町』ゆかりのゲストをお招きし、自分たちがはたらく・暮らす下町について、皆さんと一緒に学びを深めていければと思います。詳細はこちら▼

田心カフェとは

「農と食でローカルとつながる、地域がつながる」をコンセプトに、地元・台東区かっぱ橋通りにコミュニティカフェ「田心カフェ」をオープンしました。 

関東近郊でとれる、新鮮・安心・安全な“農薬不使用・減農薬野菜”を店頭で販売。また、それらの野菜を使った心身にやさしい食事を提供します。また、店内には”つながり”を感じる商品が並びます。

 

“スタッフとお客様が一体となってつくるコミュニティカフェ”

自分たちが求める野菜を自分たちで探し(仕入れ/購入し)、消費する(提供する/食する)。その点において、ここではスタッフもお客様も同じ、“スタッフ=お客様”です。

浅草のまちで、「農」「食」に思いのある人々が集い、共感によってつながりやエネルギーが生まれる場所が、この「田心カフェ」だと思っています。野菜の店頭販売では、野菜の美味しい食べ方や豆知識をお客様から教えてもらい、共感し、その情報をまた、他のお客様へ伝え共感を得る。

そして、そのお客様がまた何処かでその情報をまた他の人に伝え…というように、対面販売から生まれる“共感”の循環があります。この田心カフェに人が集うことによって生まれる、共感やエネルギーが、この浅草のまちに、つながりを軸とした新たな地域性、循環型の社会を生み出していく。

ローカルとつながり、地域がつながる、コミュニティカフェ「田心カフェ」を目指します。

田心カフェ -よみがえれ!浅草田圃プロジェクト – 農業体験@越谷-田心便

四位一体の田心カフェからはじまる物語をお届けします。

よみがえれ!浅草田圃プロジェクト@秋葉神社

農地ゼロの浅草のまちに一反の田畑(1000㎡)を!をコンセプトに江戸時代のような田圃を目指しています。それを実現するのは、園芸療法を取り入れたプランターでの栽培。

都市型パーマカルチャー。自然の循環や法則、生態系を表現し、学び、仲間と共有する。お米を中心に、お野菜も栽培して、関わる人の「楽しみ」を増やします。是非私たちと一緒に秋葉神社へのご奉納米を育ててみませんか。

農業体験 @田心ファーム(越谷市)

都心から1時間。埼玉県越谷市にある私たちの畑「田心ファーム」。カフェで使う野菜やメンバーの欲しい野菜をともに作るコミュニティファームです。農地のない台東区の子どもたちが自然に触れる機会を作ります。

“希望”を届けるお野菜定期宅配便「田心便」

私たちはこの田心便により、“希望”を届けたい。農業の効率化が進む中で、農薬不使用・減農薬にこだわった栽培を続けている農家の皆さんの希望。都会の中でも「農」や「ローカル」とつながることができる希望。ここで生まれたつながりが未来へとつながってほしいと願う我々スタッフの希望。自然の恵みをありのままに、たっぷりと受けたお野菜で、大自然のエネルギーを感じることのできる食卓を。

田心便をお申込みの方には年間を通して
浅草田圃プロジェクトや農業体験と「農」に触れる機会にご参加いただけます。

田心カフェは、共感資本社会への実践・学びの場
スタッフは全員ボランタリー、自ら出資し自ら店長を務めます。

903シティファーム推進協議会は、単にカフェを運営したり都市農業を推進する団体でなく、その根底には、共感資本社会、幸福学やティール組織といった新しい組織のカタチを学び、世代を超えた多様なメンバーとともに実践する場でもあります。

”共感”で集うスタッフたち
ここにいるスタッフは、皆ボランタリーメンバーです。私たちスタッフの間には、雇用主と被雇用者といった上下関係は一切ありません。会社とは別の場所で、自分の力や個性を発揮した働きがしたいと願う社会人、お金を稼ぐことを目標としない経営とは何か問い続ける経営者の方、学生生活では得られない体験やつながりを求める学生、働く意義を見つけ出そうとする大学生、など多様な背景を持ったメンバーが集まっています。私たちがここに集う理由は、ただひとつ、“共感”です。

貨幣が大きな力を持ち、貨幣経済が進行する現代において、共感で成り立つ“共感資本社会”を実践できる場が、ここでのハタラキの中にあると思っています。この場所にカフェを開き、店頭でお野菜を販売し、ショーケースに様々な商品を並べ、カフェでお食事を提供する。これら全てのことは、関わってくださる多くの方々との“つながり“がなければ、決して成り立たないことです。そして、これらのつながりは決して、貨幣で成り立つものではなく、ここ浅草にローカルとつながる、心の居場所をつくりたいという思いの“共感“で成り立つものです。

一人では決してできなかったことが“共感”による支え合いによって、実現でき、お金では買えないつながり、幸せが得られる。つながりを中心とした新たな働き方を3割。循環型の持続的な暮らしを皆で問い皆で実践していきます。

”つながり”の証、店頭に並ぶ豊富な商品 

■ミカド珈琲(東京・日本橋-軽井沢)

日本橋に本店を構え、日本のスタンドコーヒーの元祖とも言われる老舗、「ミカド珈琲」さん。戦後日本の、めまぐるしい時代を生きぬき、守り続けられた伝統の味です。軽井沢では、行列ができるほどの大人気店。浅草では唯一!田心カフェで「ミカド珈琲」の奥深い、伝統の味を味わえます。

■トーキョーサイダー(東京都墨田区/丸源飲料工業株式会社)

戦後間もない、1947年(昭和22年)に、東京の復興のシンボルとして下町墨田区で生まれ、今日まで愛され続けている、まさに東京下町生まれのシンボル地サイダーです。懐かしい味わいの中に、さっぱりとした清涼感。伝統のサイダーをお楽しみください。

■杉本納豆店 “わら納豆” (茨城県古河市)

江戸時代、日光街道の玄関口として、また、古河城の城下町として栄えた、茨城県古河市横山町に店舗を構え、創業約90年を誇る、納豆の製造・直売店「杉本納豆店」さん。今や茨城県に3軒しか残ってない、わらに付着する納豆菌によって、大豆を発酵させる伝統的な製法を守り続けています。

■金谷ホテルベーカリー(栃木・日光)

一人前に焼き上げるためには、10 年以上の経験が必要!明治初期から続く伝統の味。金谷ホテルベーカリーの代表格「ロイヤルブレッド」。初代・川津勝利工場長が生涯かけて完成させ、脈々と受け継がれてきました。
今回は特別に、毎年開催している日光街道徒歩行軍のご縁で、お取り扱いが実現!
きめ細やかな歯ざわりが特徴で、トーストに最適な「金谷ホテルベーカリーのロイヤルブレッド」をぜひお楽しみください。

※毎月 第2・第4 水曜日に入荷します。
※金・土曜日のカフェでは オリジナルのトーストセットをご用意しております!

株式会社金谷ホテルベーカリー 申橋社長をお呼びし 「地域とともに生きる!日光・金谷ホテルベーカリーの想い ~“新しい伝統”を生み出す企業から学ぶ、これからのはたらく力」を講演いただきました。

希望を届けるお野菜を作る!生産者たち

われらが田心ファーム(埼玉県越谷市)

次世代の循環型農業!アクアポニックス
Bright Leaf Science(神奈川県秦野市)

やまちゃんふぁーむ(埼玉県越谷市)

わたらい農場(長野県南佐久郡)

農国ふくわらい(千葉県山武市)

FARM OKANO(千葉県東庄市)

田心カフェメニュー~曜日ごとに料理が変わります!

yakuzen

アクセス

●住所:台東区西浅草3ー3ー4シャリオかっぱ橋1F

バス:東西めぐりん(西浅草三丁目)バス停前

●電話番号:03-5827-8217
(有限会社人事・労務内)

●営業日 :毎週水曜日から土曜日

●営業時間:12:00〜17:00

毎月第4火曜日14時~ラジオ鳥越アズーリFM『しまうま田心カフェ』コーナー

2020年12月22日放送開始!毎月第4火曜日14時~ラジオ鳥越アズーリFM『だいすけ!えりな!聞いてガッテン!下町しまうまラジオ』に『今日も元気だ!野菜がうまい!しまうま田心カフェ』コーナーとして仲間入りをさせていただくこととなりました!

田心カフェを通して地域を知る!

第4回、第5回の『しまうま田心カフェ』コーナーは、かっぱ橋本通り公西会商店街振興組合・副理事長そして台東区商店街連合会・副会長であり、浅草かっぱ村 村長の森本佳直さんをゲストにお招きし、インタビュー。

今年に入り、私たち田心カフェも加入させて頂いた、「かっぱ橋本通り公西会商店街」。

3月に入り、私たち田心カフェからほど近い場所に、台東区が舞台のアニメ「さらざんまい」のキャラクターが郵便ポストになって登場!上野・寛永寺と浅草寺をつなぐ、この商店街は、空き店舗少なく活気があります。

また、北は北海道から南は九州・台湾まで…、越境した繋がり『河童連邦共和国』をつくり、浅草かっぱ村の村長という形で、浅草とソトをつないでいる。

地域への思いとつながりを軸にした、持続可能な個のはたらくカタチと地域についての学びの時間を、森本氏より頂きました。

私たち自身、軒先販売や無人販売を通して、あたたかな繋がりが残っているこの地域の色を感じてきました。その繋がりをさらに醸成していく場へと、カフェがなっていければと願う所です。

全員ボランタリー~共感でめぐる!田心カフェ運営メンバー募集中  

このコミュニティでは、多様な背景のメンバーが自分の好きなことを通して地域に貢献していきたいという仲間が集っています。私たちの活動はメンバー一人ひとりが主人公の物語の重なりです。

働く意義とは何かを問い続けている学生たち。お金には不満はないけれど自分が社会に役立っていると感じない。会社とは異なるもう一つのフィールドで、もっと自分の力を社会に活かして生きたい、と考える 社会人。お金を稼ぐことを目標に経営をしてきたがどうも幸せから遠ざかっている気がする。そんな問いかけに対して向き合っていきたい経営者の方。社員さんにハタラク喜びを伝えたいと研修の一貫として 等々。

皆さんがこれからはじまる新しい 共感資本社会 の物語を紡ぐ主人公です。

  • 月一お野菜お届け便“田心便”のスタートにあたり 車で地域企業へ循環するメンバー
  • 水曜日から土曜日まで 一緒にカフェを運営するメンバー

共に田心カフェを運営していくメンバーを探しています。

農と食を通して、地域とつながり、都市とローカルをつなげ、つながりと共感でめぐる持続的な社会を 仲間とともに実践していく。この 新しいハタラク形 そして 共感資本社会の創造 を模索していく 新たな仲間と出会えることを楽しみにしています。

 

 

メンバー募集のお問い合わせ

・氏名 *必須

・氏名(フリガナ) *必須

・電話番号 *必須

・メールアドレス *必須

・性別

・ご年齢 *必須 
・住所  *任意