田心カフェとは

「農と食でローカルとつながる、地域がつながる」をコンセプトに、地元・台東区かっぱ橋通りにコミュニティカフェ「田心カフェ」をオープンしました。 

関東近郊でとれる、新鮮・安心・安全な“農薬不使用・減農薬野菜”を店頭で販売。また、それらの野菜を使った心身にやさしい食事を提供します。また、店内には”つながり”を感じる商品が並びます。

“スタッフとお客様が一体となってつくるコミュニティカフェ”

自分たちが求める野菜を自分たちで探し(仕入れ/購入し)、消費する(提供する/食する)。
その点において、ここではスタッフもお客様も同じ、“スタッフ=お客様”です。

浅草のまちで、「農」「食」に思いのある人々が集い、共感によってつながりやエネルギーが生まれる場所が、この「田心カフェ」だと思っています。
野菜の店頭販売では、野菜の美味しい食べ方や豆知識をお客様から教えてもらい、共感し、その情報をまた、他のお客様へ伝え共感を得る。
そして、そのお客様がまた何処かでその情報をまた他の人に伝え…というように、対面販売から生まれる“共感”の循環があります。
この田心カフェに人が集うことによって生まれる共感やエネルギーが、この浅草のまちに、つながりを軸とした新たな地域性、循環型の社会を生み出していく。

ローカルとつながり、地域がつながる、コミュニティカフェ「田心カフェ」を目指します。

田心カフェは、共感資本社会への実践・学びの場
スタッフは全員ボランタリー、自ら出資し自ら店長を務める

903シティファーム推進協議会は、単にカフェを運営したり都市農業を推進する団体でなく、その根底には、共感資本社会、協同労働や、ティール組織といった新しい組織のカタチを学び、世代を超えた多様なメンバーと共に実践する場でもあります。

“共感”で集うスタッフたち
ここにいるスタッフは、皆ボランタリーメンバーです。私たちスタッフの間には、雇用主と被雇用者といった上下関係は一切ありません。
会社とは別の場所で、自分の力や個性を発揮した働きがしたいと願う社会人、お金を稼ぐことを目標としない経営とは何かを問い続ける経営者の方、学生生活では得られない体験やつながり、働く意義を見つけ出そうとする大学生、など多様な背景を持ったメンバーが集まっています。
私たちがここに集う理由は、ただひとつ、“共感”です。

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貨幣が大きな力を持ち、貨幣経済が進行する現代において、共感で成り立つ“共感資本社会”を実践できる場が、ここでのハタラキの中にあると思っています。
この場所にカフェを開き、店頭でお野菜を販売し、ショーケースに様々な商品を並べ、カフェでお食事を提供する。これら全てのことは、関わってくださる多くの方々との“つながり“がなければ、決して成り立たないことです。そして、これらのつながりは決して、貨幣で成り立つものではなく、ここ浅草にローカルとつながる、心の居場所をつくりたいという思いの“共感“で成り立つものです。

一人では決してできなかったことが“共感”による支え合いによって実現でき、お金では買えないつながり、幸せが得られる。
つながりを中心とした新たな働き方を3割程度。持続的な暮らしと“はたらく”を、皆で問いかけ合いながら 皆で実践していきます。

”つながり”の証、店頭に並ぶ豊富な商品 

■ミカド珈琲(東京・日本橋-軽井沢)

日本橋に本店を構え、日本のスタンドコーヒーの元祖とも言われる老舗、「ミカド珈琲」さん。戦後日本の、めまぐるしい時代を生きぬき、守り続けられた伝統の味です。軽井沢では、行列ができるほどの大人気店。浅草では唯一!田心カフェで「ミカド珈琲」の奥深い、伝統の味を味わえます。

■トーキョーサイダー(東京・墨田区/丸源飲料工業株式会社)

戦後間もない、1947年(昭和22年)に、東京の復興のシンボルとして下町墨田区で生まれ、今日まで愛され続けている、まさに東京下町生まれのシンボル地サイダーです。懐かしい味わいの中に、さっぱりとした清涼感。伝統のサイダーをお楽しみください。

■杉本納豆店 “わら納豆” (茨城・古河市)

江戸時代、日光街道の玄関口として、また、古河城の城下町として栄えた、茨城県古河市横山町に店舗を構え、創業約90年を誇る、納豆の製造・直売店「杉本納豆店」さん。今や茨城県に3軒しか残ってない、わらに付着する納豆菌によって、大豆を発酵させる伝統的な製法を守り続けています。

■金谷ホテルベーカリー(栃木・日光市)

一人前に焼き上げるためには、10 年以上の経験が必要!明治初期から続く伝統の味。金谷ホテルベーカリーの代表格「ロイヤルブレッド」。初代・川津勝利工場長が生涯かけて完成させ、脈々と受け継がれてきました。
今回は特別に、毎年開催している日光街道徒歩行軍のご縁で、お取り扱いが実現!
きめ細やかな歯ざわりが特徴で、トーストに最適な「金谷ホテルベーカリーのロイヤルブレッド」をぜひお楽しみください。

株式会社金谷ホテルベーカリー 申橋社長をお呼びし、
「地域とともに生きる!日光・金谷ホテルベーカリーの想い
~“新しい伝統”を生み出す企業から学ぶ、これからのはたらく力」を
講演いただきました。

ロイヤルブレッド 1.5斤
   670円
※月2回、隔週の土曜日に入荷します。

※金・土曜日のカフェでは
  オリジナルのトーストセットをご用意しております!

希望を届けるお野菜を作る!生産者たち

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われらが田心ファーム(埼玉県越谷市)

次世代の循環型農業!アクアポニックス
Bright Leaf Science(神奈川県秦野市)

やまちゃんふぁーむ(埼玉県越谷市)

わたらい農場(長野県南佐久郡)

農国ふくわらい(千葉県山武市)

FARM OKANO(千葉県東庄市)

田心カフェメニュー~曜日ごとに料理が変わります!

アクセス

●住所:台東区西浅草3ー3ー4シャリオかっぱ橋1F

バス:東西めぐりん(西浅草三丁目)バス停前

●電話番号:03-5827-8217
(有限会社人事・労務内)

●営業日 :毎週水曜日から土曜日

●営業時間:12:00〜19:00
※営業日が異なることがあります。
最新情報は、903シティファームのInstagramをご確認ください。

ラジオ鳥越アズーリFM『しまうま田心カフェ』毎月第4火曜日14時~放送中!

全員ボランタリー 共感で共感でめぐる!田心カフェ運営メンバー募集中  

このコミュニティでは、多様な背景のメンバーが 自分の好きなことを通して地域に貢献していきたいという想いをもち、集っています。
私たちの活動はメンバー一人ひとりが主人公の物語の重なりです。

一人では出来ない―仲間とともに。
やりたいことをやろう!をモットーに。

これからはじまる新しい 共感資本社会 の物語を紡ぐ主人公になりませんか。

●水~土曜の田心カフェ営業に、コアに関わってくれるメンバー
現在、水・木・金・土と曜日毎に店長が異なり、共創型のカフェとなっています。
一緒になって地域とのつながりが生まれたり元気になれる場所をつくっていくメンバーを探しています。

●ともに、育んでいきたい活動
○コアな活動の一つである「よみがえれ!浅草田圃プロジェクト」
○年2回開催 秋葉さまの田心マルシェ
○2022年10月9日始動「自然農法学ぼう会」

農と食を通して、地域とつながり、都市とローカルをつなげ、つながりと共感でめぐる持続的な社会を 仲間と共に実践していく。
この 新しいハタラク形 そして 共感資本社会の創造 を模索していく 新たな仲間と出会えることを楽しみにしています。

 

 

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