2026年7月18日付の東京新聞朝刊に、903シティファーム推進協議会の取り組みを掲載いただきました。
テーマは「脱炭素社会へ」
「体感 街の危機」という欄で、私たちがこれまで続けてきた、田心カフェ、よみがえれ!浅草田んぼプロジェクト、田心ファームそして地域の方々との日々の活動について取材いただきました。
2015年に発足した、903。
「90分圏内で、3割の自律した循環型の暮らしを創造する」と掲げ、
農縁を舞台に、歩み出しました。
顔の見える関係性を大切にした「食」
地域に、子どもも大人も立ち寄れる居場所を創り出す「農」
土に触れ、稲を育て、ともに食べる。
暮らしの中にある豊かさを、みんなで分かち合う。
ここまでの取り組みが、『脱炭素社会』にも繋がっている。
脱炭素というと、どこか難しく、我慢を伴うもののように感じられることもあります。
でも、私たちにとっては、手触り感のないはたらきや暮らしから、
もう一度、人と人、人と自然、人と地域のつながりを取り戻していくこと。
そして、その関係性の中から創造性が花ひらいていく、わくわくなプロセス。
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偶然にも、掲載日の7月18日は浅草田んぼプロジェクトの開催日でした。
浅草のまちなかで、子どもたちが土に触れ、稲の成長を見守る姿に、未来の社会の芽を感じます。
小さな一歩ですが、これからも仲間たちと一緒に、足元から続けていきます。
取材してくださった東京新聞の鈴木久美子さま、
いつも私たちの活動を支えてくださっている皆さま、
本当にありがとうございます。
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