秋葉神社からよみがえる現代の「浅草田圃」

江戸時代に遡ると、浅草周辺には田園風景が広がっていました。
いまも、朝顔市や酉の市など、当時の名残があります。
想像するにきっと、多様な生態系とつながり、新鮮な食に囲まれた豊かな暮らしだったのでしょう。

 

現代の「下町園芸」を実現するには

とはいえ、江戸時代のような田圃を新たに掘ることはできません。
それを実現するのは、園芸療法を取り入れたプランターでの栽培。
プランターや花壇にひろがる自然栽培による都市型パーマカルチャー。
自然の循環や法則、生態系を表現し、学び、仲間と共有する。
お米を中心に、お野菜も栽培して、関わる人の「楽しみ」を増やします。

田園風景は、田圃や畑があるだけでは成り立ちません。
地域と密着した「マルシェ」。地域との信頼関係を増やす「無人販売」。
マルシェはお祭りで、無人販売は日常。それらが「つながり」を醸成します。
お米やお野菜の成長を見るついでに、仲間の農家の野菜を買える。
みんなでつくったお米やお野菜も、いつかここで販売しよう。

 

このプロジェクトが目指す地域の未来

1つ5㎡から初めても、20ヶ所で100㎡(1a)、200ヶ所で1000㎡(1反歩)、2000ヶ所で10,000㎡(1ha)

秋葉神社からはじまり、ビルの屋上やお店の軒先、家の庭にもひろがり、農を楽しむ仲間とのつながりが醸成されていく。

 

このプロジェクトが目指すのは「つながり」

田圃があるだけじゃない。マルシェ・無人販売があるだけじゃない。
その全てが循環して、地域のつながりを醸成することが目的。

 

https://hatarakuba.com/wp-content/uploads/2019/10/72571755_480882289172782_8523249332034469888_n.jpghttps://hatarakuba.com/wp-content/uploads/2019/10/72571755_480882289172782_8523249332034469888_n-150x150.jpghatarakubaライフ×ワークスタイル秋葉神社からよみがえる現代の「浅草田圃」 江戸時代に遡ると、浅草周辺には田園風景が広がっていました。 いまも、朝顔市や酉の市など、当時の名残があります。 想像するにきっと、多様な生態系とつながり、新鮮な食に囲まれた豊かな暮らしだったのでしょう。   現代の「下町園芸」を実現するには とはいえ、江戸時代のような田圃を新たに掘ることはできません。 それを実現するのは、園芸療法を取り入れたプランターでの栽培。 プランターや花壇にひろがる自然栽培による都市型パーマカルチャー。 自然の循環や法則、生態系を表現し、学び、仲間と共有する。 お米を中心に、お野菜も栽培して、関わる人の「楽しみ」を増やします。 田園風景は、田圃や畑があるだけでは成り立ちません。 地域と密着した「マルシェ」。地域との信頼関係を増やす「無人販売」。 マルシェはお祭りで、無人販売は日常。それらが「つながり」を醸成します。 お米やお野菜の成長を見るついでに、仲間の農家の野菜を買える。 みんなでつくったお米やお野菜も、いつかここで販売しよう。   このプロジェクトが目指す地域の未来 1つ5㎡から初めても、20ヶ所で100㎡(1a)、200ヶ所で1000㎡(1反歩)、2000ヶ所で10,000㎡(1ha) 秋葉神社からはじまり、ビルの屋上やお店の軒先、家の庭にもひろがり、農を楽しむ仲間とのつながりが醸成されていく。   このプロジェクトが目指すのは「つながり」 田圃があるだけじゃない。マルシェ・無人販売があるだけじゃない。 その全てが循環して、地域のつながりを醸成することが目的。  「農」と「食」を通したソーシャルデザインの実現