「ダイバーシティ時代のESを軸とした働き方改革」というテーマのもと、学生インターン生が「働き方」について学びました。「新しい働き方とはつまり、自分らしさの追求からはじまるものだ」という一般社団法人日本ES開発協会の金野理事長の言葉から、その研修は始まりました。

最近では、働くことについての問題が多様になり複雑化しているといいます。つまり、解決法も単一ではいけないということ。「今の若者は納得感がないと働かない」という言葉に、では「働く」とは何なのかについて改めて考える機会を持ってほしいという気持ちを込めて、学生を対象に研修をおこないました。インターンに参加してくれた日本大学法学部の武井さんは、「人のために、できれば自分にしかできないことをできるようになるようになりたい」と、語ります。「そのためには、まず自分のことを理解しなければならないのかもしれないと、この研修を通じて感じました。」自分なりの価値観や軸を持つ必要があるということを学んだそうです。

お金よりも時間的報酬がこれからの時代には重要であるということから、企業側とはたらく個人のコミュニケーションがとれていけば、意欲の向上、生産性の向上につながるのではないかという講義を受け、その後ワークの時間に。

「CSR(=企業の社会的責任)の追求で出る問題を考える」というワークをおこなったことで、また更に次から次へと時間や給与の問題が出てくることを知り、一筋縄ではいかない問題であることに、学生インターン生も驚きの様子。「多様性のある解決策が必要であるが突然やってもいけないということに矛盾を感じ、また難しさを感じました。」「持続的に会社が存続するためにも、クレドは重要な役割を持っていることに気づきました。」といった、様々な意見を聴くことができました。

多様な価値観、はたらき方がある中で、自分のやるべきこと、できることを考え、実践する機会があることが、どれだけ幸せなことなのか。積極的に取り組む姿勢と消極的に取り組む姿勢では、得られる結果も満足度も違ってくるという講義から、学生インターンの目の力強さも、格段に変わったように見えました。

今回、「はたらくこと」また、これから「はたらいていくこと」について学生インターンのメンバーへ研修をおこなって、複雑性の増す社会の中で柔軟に力強く生きていく、そんな意志を改めて感じました。

https://hatarakuba.com/wp-content/uploads/2017/01/40986ae8575adbf8000c6f330e59ce51.jpghttps://hatarakuba.com/wp-content/uploads/2017/01/40986ae8575adbf8000c6f330e59ce51-150x150.jpghatarakuba若者Vioce「ダイバーシティ時代のESを軸とした働き方改革」というテーマのもと、学生インターン生が「働き方」について学びました。「新しい働き方とはつまり、自分らしさの追求からはじまるものだ」という一般社団法人日本ES開発協会の金野理事長の言葉から、その研修は始まりました。 最近では、働くことについての問題が多様になり複雑化しているといいます。つまり、解決法も単一ではいけないということ。「今の若者は納得感がないと働かない」という言葉に、では「働く」とは何なのかについて改めて考える機会を持ってほしいという気持ちを込めて、学生を対象に研修をおこないました。インターンに参加してくれた日本大学法学部の武井さんは、「人のために、できれば自分にしかできないことをできるようになるようになりたい」と、語ります。「そのためには、まず自分のことを理解しなければならないのかもしれないと、この研修を通じて感じました。」自分なりの価値観や軸を持つ必要があるということを学んだそうです。 お金よりも時間的報酬がこれからの時代には重要であるということから、企業側とはたらく個人のコミュニケーションがとれていけば、意欲の向上、生産性の向上につながるのではないかという講義を受け、その後ワークの時間に。 「CSR(=企業の社会的責任)の追求で出る問題を考える」というワークをおこなったことで、また更に次から次へと時間や給与の問題が出てくることを知り、一筋縄ではいかない問題であることに、学生インターン生も驚きの様子。「多様性のある解決策が必要であるが突然やってもいけないということに矛盾を感じ、また難しさを感じました。」「持続的に会社が存続するためにも、クレドは重要な役割を持っていることに気づきました。」といった、様々な意見を聴くことができました。 多様な価値観、はたらき方がある中で、自分のやるべきこと、できることを考え、実践する機会があることが、どれだけ幸せなことなのか。積極的に取り組む姿勢と消極的に取り組む姿勢では、得られる結果も満足度も違ってくるという講義から、学生インターンの目の力強さも、格段に変わったように見えました。 今回、「はたらくこと」また、これから「はたらいていくこと」について学生インターンのメンバーへ研修をおこなって、複雑性の増す社会の中で柔軟に力強く生きていく、そんな意志を改めて感じました。「農」と「食」を通したソーシャルデザインの実現