ある企業の社員さんから、私はどこまで努力すればいいのでしょうか?
いつになっても、自分のあるべき姿に到達しないのですがと、、、、。

ションエイカーという学者さんが面白い見解を示している。
ションエイカーは、幸福優位性という理論を述べているのだ。

彼の理論はこうだ、

人は努力すれば成功して幸福になるのでなく、幸福だからこそ、努力して成功するのだと。
http://www.cafeglobe.com/2016/02/052422bookshelf.html

そうなると、個人も会社ももっと職場の幸福について真剣に考えなければならないのでは
ないだろうか?

現にギャラップ社の調査によると、幸せな職場とそうでない職場は、
売り上げで37パーセント、イノベーションで3倍も幸せな職場での
効果の統計的データーを発表している。

なかなか、新商品が生まれない、イノベーティブなビジネスモデルが社員から出てこない
と嘆く前にチームメンバーが笑顔かどうかを見てみる方が、新しい発想はないのか!と
嘆く前に必要なのかもしれませんね。

https://hatarakuba.com/wp-content/uploads/2017/01/ションエイカー.jpghttps://hatarakuba.com/wp-content/uploads/2017/01/ションエイカー-150x150.jpghatarakuba進化する組織ある企業の社員さんから、私はどこまで努力すればいいのでしょうか? いつになっても、自分のあるべき姿に到達しないのですがと、、、、。 ションエイカーという学者さんが面白い見解を示している。 ションエイカーは、幸福優位性という理論を述べているのだ。 彼の理論はこうだ、 人は努力すれば成功して幸福になるのでなく、幸福だからこそ、努力して成功するのだと。 http://www.cafeglobe.com/2016/02/052422bookshelf.html そうなると、個人も会社ももっと職場の幸福について真剣に考えなければならないのでは ないだろうか? 現にギャラップ社の調査によると、幸せな職場とそうでない職場は、 売り上げで37パーセント、イノベーションで3倍も幸せな職場での 効果の統計的データーを発表している。 なかなか、新商品が生まれない、イノベーティブなビジネスモデルが社員から出てこない と嘆く前にチームメンバーが笑顔かどうかを見てみる方が、新しい発想はないのか!と 嘆く前に必要なのかもしれませんね。「農」と「食」を通したソーシャルデザインの実現