今回は ご縁の杜 湯河原リトリート(旧旅館ふかざわ)の女将 深澤代表へ お話を伺いました。

お話頂いた主なテーマは以下の通り。

  • 新しいアイディアをどのように創っているのか?
  • 新しいアイディアを実行に移す力は?
  • 様々な働き方の違いがある人をどうやってマネジメントしているのか?
  • 「意志力」の作り方
  • 自己変容と会社の改革

お話の中で印象的だったことは以下の点。

  • 「変化が楽しいことである」という新たな常識。「今ここを生きる」ことから生まれる新たなご縁。
  • 幸せに気づく自分になるには「体験」が何より効果的。
  • 生きる上で 経営していく上で「自分サイズ」を決めることの大切さ。

旅館業 ? 教育業 ? 医療業 へと形を変えてきた ご縁の杜 湯河原リトリート(旧 旅館ふかざわ) ですが 在りたい姿は以前から変わらない。

この場に足を踏み入れた人が 本来の自分に気づき そして 本質的な一歩を踏み出して欲しい。

人の変化と成長が大好きだと話す深澤代表。

Be(在り方)は変わらない。

Do(表現方法-ツール)が変わるだけ。新たな小さな一歩を踏み出し続けている。

 

今ここを生きること。

「謙虚」さを持ち続け 今ここの幸せに気づき 「感謝」することが出来る。

日々「感謝」することで 未来・在りたい姿に向かう過程が 面白いものになる。

描いた以上のご縁があるという。

そんな幸せに気づく・感謝出来る自分になるには何より「体験」することが効果的だそうだ。

脳に働きかけるコーチングは揺れ戻しが大きい。

コーチングを極めた女将の言葉だからこそ納得するお話。

例えば「食」

エネルギー料理と呼び 豊かな食卓を提供する ご縁の杜 湯河原リトリート

カラダは 遺伝子は 本当の旨みを知っていると言う。

本当の旨みに出会っていないだけで 本物の香りに味に出会えた時「うわ~‼」とカラダは反射するのだ。

「腸能力ですからねぇ」と冗談交じりに話す女将。

エネルギー料理によって 腸がめぐり 脳がスッキリ・めぐる。

本物の食を通して「身体性」を高め 「意志力」を高めていく。

 

生きる上で 経営していく上で

「自分サイズ」を分かっていること・決めることが大切とのこと。

以前よりも社員数は減ったが 一人ひとり自律した主体的にハタラク仲間と場創りをしている。

「自分サイズ」

社員の意志力を引き出すこと・関係性のマネジメントへ掛ける時間を増やしてきた。

人事考課も止めたとのこと。

 

この後 素材の旨みを最大限に活かした 身体に優しい食事を頂いた。

お話だけでなく ご案内頂いた「場」や「食」を通して深澤代表のハタラク上で生きる上で大切にされていることを体験させて頂きました。

 

今ここを大切に生きること。

それを組織全体で実践される姿勢に 個人の在りたい自分の実現 と 持続可能な経営のカタチ のヒントがあるのだろう。

 

 

https://hatarakuba.com/wp-content/uploads/2017/03/20170327ご縁の杜-湯河原リトリート①.jpghttps://hatarakuba.com/wp-content/uploads/2017/03/20170327ご縁の杜-湯河原リトリート①-150x150.jpghatarakuba経営と自然の調和進化する組織今回は ご縁の杜 湯河原リトリート(旧旅館ふかざわ)の女将 深澤代表へ お話を伺いました。 お話頂いた主なテーマは以下の通り。 新しいアイディアをどのように創っているのか? 新しいアイディアを実行に移す力は? 様々な働き方の違いがある人をどうやってマネジメントしているのか? 「意志力」の作り方 自己変容と会社の改革 お話の中で印象的だったことは以下の点。 「変化が楽しいことである」という新たな常識。「今ここを生きる」ことから生まれる新たなご縁。 幸せに気づく自分になるには「体験」が何より効果的。 生きる上で 経営していく上で「自分サイズ」を決めることの大切さ。 旅館業 ? 教育業 ? 医療業 へと形を変えてきた ご縁の杜 湯河原リトリート(旧 旅館ふかざわ) ですが 在りたい姿は以前から変わらない。 この場に足を踏み入れた人が 本来の自分に気づき そして 本質的な一歩を踏み出して欲しい。 人の変化と成長が大好きだと話す深澤代表。 Be(在り方)は変わらない。 Do(表現方法-ツール)が変わるだけ。新たな小さな一歩を踏み出し続けている。   今ここを生きること。 「謙虚」さを持ち続け 今ここの幸せに気づき 「感謝」することが出来る。 日々「感謝」することで 未来・在りたい姿に向かう過程が 面白いものになる。 描いた以上のご縁があるという。 そんな幸せに気づく・感謝出来る自分になるには何より「体験」することが効果的だそうだ。 脳に働きかけるコーチングは揺れ戻しが大きい。 コーチングを極めた女将の言葉だからこそ納得するお話。 例えば「食」 エネルギー料理と呼び 豊かな食卓を提供する ご縁の杜 湯河原リトリート カラダは 遺伝子は 本当の旨みを知っていると言う。 本当の旨みに出会っていないだけで 本物の香りに味に出会えた時「うわ~‼」とカラダは反射するのだ。 「腸能力ですからねぇ」と冗談交じりに話す女将。 エネルギー料理によって 腸がめぐり 脳がスッキリ・めぐる。 本物の食を通して「身体性」を高め 「意志力」を高めていく。   生きる上で 経営していく上で 「自分サイズ」を分かっていること・決めることが大切とのこと。 以前よりも社員数は減ったが 一人ひとり自律した主体的にハタラク仲間と場創りをしている。 「自分サイズ」 社員の意志力を引き出すこと・関係性のマネジメントへ掛ける時間を増やしてきた。 人事考課も止めたとのこと。   この後 素材の旨みを最大限に活かした 身体に優しい食事を頂いた。 お話だけでなく ご案内頂いた「場」や「食」を通して深澤代表のハタラク上で生きる上で大切にされていることを体験させて頂きました。   今ここを大切に生きること。 それを組織全体で実践される姿勢に 個人の在りたい自分の実現 と 持続可能な経営のカタチ のヒントがあるのだろう。    「農」と「食」を通したソーシャルデザインの実現