初の試みとして、日常にアートを取り入れられる場をつくりたいと、一日カフェを地域に開放する「まちなかアートの日」を開催しました🎨

これまで、書道家メンバー、多摩美術大学生メンバーの2人がガイド役となり、「表現活動を通じて、心に向き合うことで、いのちの輝きを掘り起こす」、「正解も、上手い下手もない、みんなで学び創る」をテーマに、活動してきました。
台東区は、美術館や東京藝大があるなど芸術のまちですが、そんな中で観る鑑賞のアートだけでなく、まちなかに移した身近なアートの場をつくろうと、半年ほど前から実験を繰り返してきました。

今回、新たな多摩美の仲間たちがガイド役として加わり、浅草田圃プロジェクトの地域のご家族、飛び込み参加の皆さまとともに、新たな可能性に満ちた濃い一日を過ごすことができました。

思いがけず、多摩美メンバーからリンゴの画のギフト🍎
なんと、QRコードまで手書きというリアルさに圧倒されつつも、その熱量に参加者の皆さんも力が引き出された様子でした。

書に・画に現れる、花ひらく“個”
アートを通して、いのちのエネルギーを日常に取り戻す。
自分に向き合い他者と彩る。

引き続き場を重ね、皆さんとともに深めていけたらと思います。

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https://hatarakuba.com/wp-content/uploads/2024/03/DSC_0800-1024x576.jpghttps://hatarakuba.com/wp-content/uploads/2024/03/DSC_0800-150x150.jpghatarakuba田心カフェ初の試みとして、日常にアートを取り入れられる場をつくりたいと、一日カフェを地域に開放する「まちなかアートの日」を開催しました🎨これまで、書道家メンバー、多摩美術大学生メンバーの2人がガイド役となり、「表現活動を通じて、心に向き合うことで、いのちの輝きを掘り起こす」、「正解も、上手い下手もない、みんなで学び創る」をテーマに、活動してきました。台東区は、美術館や東京藝大があるなど芸術のまちですが、そんな中で観る鑑賞のアートだけでなく、まちなかに移した身近なアートの場をつくろうと、半年ほど前から実験を繰り返してきました。 今回、新たな多摩美の仲間たちがガイド役として加わり、浅草田圃プロジェクトの地域のご家族、飛び込み参加の皆さまとともに、新たな可能性に満ちた濃い一日を過ごすことができました。 思いがけず、多摩美メンバーからリンゴの画のギフト🍎なんと、QRコードまで手書きというリアルさに圧倒されつつも、その熱量に参加者の皆さんも力が引き出された様子でした。 書に・画に現れる、花ひらく“個”アートを通して、いのちのエネルギーを日常に取り戻す。自分に向き合い他者と彩る。引き続き場を重ね、皆さんとともに深めていけたらと思います。下町の農と食で地域をつなぐ