アーティスト拠点のBankART Studio NYK(横浜市中区海岸通3)で6月5日、環境に関する活動を実施する団体・事業者やエコロジーに興味のある参加者が集う「green drinks Yokohama」が開催される。


前回のgreen drinks Yokohamaの様子

「green drinks(グリーン・ドリンクス)」は、世界600カ所で行われている、環境や持続可能な社会づくりなどに関心を持つ人たちの交流を目的に開催されるパーティー。横浜での今年の実施は、2月・4月に続き3回目となる。

環境月間の6月に行われる今回は、横浜市環境創造局主催の「市民創発・環境行動フォーラム2010」と連動して行われる。出展企業や団体、来場者も交えての交流会となる予定で、これまでとはまた違った趣の開催となりそうだ。

当日は全員参加の環境○×クイズのほか、当日昼間に開催される環境行動フォーラムのダイジェストや、BankART出展アーティストの土岐田小百合さん(ときたま)と姜安里さんによるパフォーマンス、「ワールドシフト ・ネットワーク・ジャパン」代表の谷崎テトラさんによるトークも予定されている。フードは地産地消ケータリングユニット「現地調達食堂」が横浜で採れた野菜をふんだんに使ったメニューを有料で提供する。

green drinks Yokohamaの担当者・齊藤真菜さんは「今年3回目となるgreen drinks Yokohamaは、『市民創発・環境行動フォーラム2010』をはじめ市内各地でイベントが行われる『環境の日』の開催です。出展者割引・学生割引も用意していますので、昼間にそれぞれの会場を回ったあとは、ぜひBankARTにお越し下さい」と話す。

開催時間は19時~21時で、18時45分開場。参加費はワンドリンク付きで1,000円(環境行動フォーラムの出展者と学生は500円)。申し込みや問い合わせはホームペー ジから。当日参加も可。 会場の様子は動画配信サービスUSTREAMやTwitterで生中継される。

提携企業:ヨコハマ経済新聞 http://www.hamakei.com/headline/5144/ 2010年6月4日掲載

https://hatarakuba.com/wp-content/uploads/2017/03/1275560786_photo.jpghttps://hatarakuba.com/wp-content/uploads/2017/03/1275560786_photo-150x150.jpghatarakubaヨコハマ経済新聞ライフ×ワークスタイル提携記事最新記事アーティスト拠点のBankART Studio NYK(横浜市中区海岸通3)で6月5日、環境に関する活動を実施する団体・事業者やエコロジーに興味のある参加者が集う「green drinks Yokohama」が開催される。 前回のgreen drinks Yokohamaの様子 「green drinks(グリーン・ドリンクス)」は、世界600カ所で行われている、環境や持続可能な社会づくりなどに関心を持つ人たちの交流を目的に開催されるパーティー。横浜での今年の実施は、2月・4月に続き3回目となる。 環境月間の6月に行われる今回は、横浜市環境創造局主催の「市民創発・環境行動フォーラム2010」と連動して行われる。出展企業や団体、来場者も交えての交流会となる予定で、これまでとはまた違った趣の開催となりそうだ。 当日は全員参加の環境○×クイズのほか、当日昼間に開催される環境行動フォーラムのダイジェストや、BankART出展アーティストの土岐田小百合さん(ときたま)と姜安里さんによるパフォーマンス、「ワールドシフト ・ネットワーク・ジャパン」代表の谷崎テトラさんによるトークも予定されている。フードは地産地消ケータリングユニット「現地調達食堂」が横浜で採れた野菜をふんだんに使ったメニューを有料で提供する。 green drinks Yokohamaの担当者・齊藤真菜さんは「今年3回目となるgreen drinks Yokohamaは、『市民創発・環境行動フォーラム2010』をはじめ市内各地でイベントが行われる『環境の日』の開催です。出展者割引・学生割引も用意していますので、昼間にそれぞれの会場を回ったあとは、ぜひBankARTにお越し下さい」と話す。 開催時間は19時~21時で、18時45分開場。参加費はワンドリンク付きで1,000円(環境行動フォーラムの出展者と学生は500円)。申し込みや問い合わせはホームペー ジから。当日参加も可。 会場の様子は動画配信サービスUSTREAMやTwitterで生中継される。 提携企業:ヨコハマ経済新聞 http://www.hamakei.com/headline/5144/ 2010年6月4日掲載「農」と「食」を通したソーシャルデザインの実現