こんにちは!

今回はソーシャルデザインラボ編集部より、第7回を迎えたイベント『Good Job グリーンフェス 2016』についてお届けしたいと思います。

グリーンフェスは、「日本の未来の新しい”はたらくカタチ”をつくる」をテーマに日本ES開発協会主催で毎年開催されているイベントです。

第7回グリーンフェスは2016年11月19日に埼玉県にある春日部市庄和総合公園にて開催されました。

“はたらく”と向き合うこのイベントには、人事労務管理の専門家である社会保険労務士やキャリアコンサルタント、そしてこれから社会に出て行こうとしている学生などたくさんの人が力をあわせて作り上げてきたイベントです。

毎年継続してイベントを行ってきたことで、春日部の企業や飲食店、そして市民の方にもご協力をいただけるようになり、より多様な視点から“未来のはたらく”について考え、そして、伝え、体験し学びを得られるような場となってきています。

今回のイベントで特に印象的だったのは何といっても子ども達の姿です。

今回イベント初となる試みとして子ども達の「はたらく体験ラボ」が行われました。イベントに出店する各ブースは春日部、東京、横浜を代表する地域貢献企業です。そのブースで子ども達に実際に一緒に働いてもらい“はたらく”を体験してもらおうという試みです。

「地域の皆とありがとう!はたらくって楽しいかも!?」をコンセプトに掲げプログラム
作りが行われました。

当日は、お金の
代わりになるこの会場で使えるチケットを配られイベントがスタート、総勢40名の子ども達に参加しました。

大人が子どもに教えるどころか、子ども達に教えてもらうことばかり、子どもたちの笑顔は温かい空気を作ってくれました。(当日はあいにくの雨だったんです。子ども達がいなかったらと思うとぞっとします・・)

◆以下、参加者の感想を紹介します。

“子供たちの方が本来の働く楽しさを知っている。今回のコンセプト、はたらくって楽しいかも?は、大人へのメッセージ。大声でチョコバナナいかがですか!甘酒いかがですか!と真剣にわき目もふらずに楽しんでやっている子供たちのほうが、働く=遊びの天才

“このイベントは、もはやJESのイベントではない。働く場体験ラボをとおして、地域参加型へと変容をした。子供たちがお店に参加し、出店者やお客さんがそこに意味を見出し、地域通貨が循環するしくみ。

“ジェイコムさんが、子供たちへのはたく体験の感想を取材してくれたのが嬉しかったなあ。

“子供が自然と職場にいるしくみをつくりたい。職場がきっと明るくなるはず。

子ども達に“はたらくとは何か”を体験してもらおうという思いから始まった試みですが、実際にやってみると、むしろ大人たちの学びとなっていたようです。

あの子ども達の笑顔を大人たちが忘れることが無ければ、きっと良い“はたらく”ができるように感じました。

毎年開催されるグリーンフェス、まだ足を運んだことが無い方は是非次回は足を運んでみてくださいね。

 

https://hatarakuba.com/wp-content/uploads/2017/01/3eef5ac603f48c61f19915cd6ba647d3.jpghttps://hatarakuba.com/wp-content/uploads/2017/01/3eef5ac603f48c61f19915cd6ba647d3-150x150.jpghatarakubaイベント・メディア情報一覧最新記事こんにちは! 今回はソーシャルデザインラボ編集部より、第7回を迎えたイベント『Good Job グリーンフェス 2016』についてお届けしたいと思います。 グリーンフェスは、「日本の未来の新しい'はたらくカタチ”をつくる」をテーマに日本ES開発協会主催で毎年開催されているイベントです。 第7回グリーンフェスは2016年11月19日に埼玉県にある春日部市庄和総合公園にて開催されました。 “はたらく”と向き合うこのイベントには、人事労務管理の専門家である社会保険労務士やキャリアコンサルタント、そしてこれから社会に出て行こうとしている学生などたくさんの人が力をあわせて作り上げてきたイベントです。 毎年継続してイベントを行ってきたことで、春日部の企業や飲食店、そして市民の方にもご協力をいただけるようになり、より多様な視点から“未来のはたらく”について考え、そして、伝え、体験し学びを得られるような場となってきています。 今回のイベントで特に印象的だったのは何といっても子ども達の姿です。 今回イベント初となる試みとして子ども達の「はたらく体験ラボ」が行われました。イベントに出店する各ブースは春日部、東京、横浜を代表する地域貢献企業です。そのブースで子ども達に実際に一緒に働いてもらい“はたらく”を体験してもらおうという試みです。 「地域の皆とありがとう!はたらくって楽しいかも!?」をコンセプトに掲げプログラム
作りが行われました。 当日は、お金の
代わりになるこの会場で使えるチケットを配られイベントがスタート、総勢40名の子ども達に参加しました。 大人が子どもに教えるどころか、子ども達に教えてもらうことばかり、子どもたちの笑顔は温かい空気を作ってくれました。(当日はあいにくの雨だったんです。子ども達がいなかったらと思うとぞっとします・・) ◆以下、参加者の感想を紹介します。 “子供たちの方が本来の働く楽しさを知っている。今回のコンセプト、はたらくって楽しいかも?は、大人へのメッセージ。大声でチョコバナナいかがですか!甘酒いかがですか!と真剣にわき目もふらずに楽しんでやっている子供たちのほうが、働く=遊びの天才 “このイベントは、もはやJESのイベントではない。働く場体験ラボをとおして、地域参加型へと変容をした。子供たちがお店に参加し、出店者やお客さんがそこに意味を見出し、地域通貨が循環するしくみ。 “ジェイコムさんが、子供たちへのはたく体験の感想を取材してくれたのが嬉しかったなあ。 “子供が自然と職場にいるしくみをつくりたい。職場がきっと明るくなるはず。 子ども達に“はたらくとは何か”を体験してもらおうという思いから始まった試みですが、実際にやってみると、むしろ大人たちの学びとなっていたようです。 あの子ども達の笑顔を大人たちが忘れることが無ければ、きっと良い“はたらく”ができるように感じました。 毎年開催されるグリーンフェス、まだ足を運んだことが無い方は是非次回は足を運んでみてくださいね。  「農」と「食」を通したソーシャルデザインの実現