今回はNPO法人横浜・コミュニティ・デザインラボの杉浦代表から、常に挑戦し限界の幅を広げるオープンマインドについて、お話を伺いました。

2002年からまちづくりや地域情報化に取り組む横浜コミュニティデザイン・ラボは、2004年から地域の情報発信メディア「ヨコハマ経済」を運営しているほか、関内で「さくらWORKS<関内>」というコワーキングスペースを、その言葉が一般的になる以前の2011年から運営してきました。2013年から、ものづくりをサポートする世界的な動きとして注目を集める市民まちづくり工房「ファブラボ関内」や、地域の課題をよりビジュアル化し、クラウドファンディングやスキルマッチング機能を備えて、つながりから地域解決を促進するWEB「LOCAL GOOD YOKOHAMA(ローカルグッドヨコハマ)」も運営し、地域を活性する役割を担っています。

杉浦代表は、Learn(学ぶ)・Make(つくる)・Share(共有する)というサイクルを心がけているといいます。このサイクルを回していくと、常に新しいことを生み出し、新しい人と出会い、コミュニティの限界が広がっていきます。杉浦代表の「みんな違うのはあたりまえ」というオープンマインドな心構えがサイクルのベースとなっていて、豊かな関係性と幅広い活動につながっています。

これから、地域・社会に貢献することを志す私たちのワークスタイルにとって、杉浦代表からお話しいただいたように、常に新しいことに挑戦し、限界を感じたら、win-winな関係性を築き、つながりで解決するオープンマインドな姿勢は学びになりました。

詳しくはこちらの動画から

https://hatarakuba.com/wp-content/uploads/2017/01/杉浦さん-1.pnghttps://hatarakuba.com/wp-content/uploads/2017/01/杉浦さん-1-150x150.pnghatarakubaはたらくをデザインする今回はNPO法人横浜・コミュニティ・デザインラボの杉浦代表から、常に挑戦し限界の幅を広げるオープンマインドについて、お話を伺いました。 2002年からまちづくりや地域情報化に取り組む横浜コミュニティデザイン・ラボは、2004年から地域の情報発信メディア「ヨコハマ経済」を運営しているほか、関内で「さくらWORKS<関内>」というコワーキングスペースを、その言葉が一般的になる以前の2011年から運営してきました。2013年から、ものづくりをサポートする世界的な動きとして注目を集める市民まちづくり工房「ファブラボ関内」や、地域の課題をよりビジュアル化し、クラウドファンディングやスキルマッチング機能を備えて、つながりから地域解決を促進するWEB「LOCAL GOOD YOKOHAMA(ローカルグッドヨコハマ)」も運営し、地域を活性する役割を担っています。 杉浦代表は、Learn(学ぶ)・Make(つくる)・Share(共有する)というサイクルを心がけているといいます。このサイクルを回していくと、常に新しいことを生み出し、新しい人と出会い、コミュニティの限界が広がっていきます。杉浦代表の「みんな違うのはあたりまえ」というオープンマインドな心構えがサイクルのベースとなっていて、豊かな関係性と幅広い活動につながっています。 これから、地域・社会に貢献することを志す私たちのワークスタイルにとって、杉浦代表からお話しいただいたように、常に新しいことに挑戦し、限界を感じたら、win-winな関係性を築き、つながりで解決するオープンマインドな姿勢は学びになりました。 詳しくはこちらの動画から「農」と「食」を通したソーシャルデザインの実現