今回は、株式会社オルタナで学生向けのメディアオルタナSの池田副編集長との対談です。

池田さんは、お若いですが、副編集長としてより学生に近い視点で社会起業家の方々にインタビューを重ね、その数はなんと1700人。年齢、仕事も違う、多様な人々の価値観に触れてきました。池田さんは、何をするにも、自分はその時どう思っているのかという自分の価値観の軸を常に持つこと、仕事柄、読み手にきちんと事実を伝えること、一つひとつをコツコツと積み重ねていくことの大切さを教えてくれました。

 実際、池田さんはジャーナリストとして事実を正しく伝えることと同時に、記事を読んでくれるユーザーの関心事や、どうしたら記事を読んでもらえるのかと、相手の立場で考え試行錯誤し、さらには自分の記事、要するにソーシャルな課題に関心がないような人にも関心を持ってもらうためにはどうしたら良いのかと、インタビューを重ねてきたそうです。
オルタナS副編集長池田さんの、常に自分に問いかける姿勢、学生のソーシャルな分野への関心の幅を広げたいという役割意識は、社会の接点が増えていく、これからの地域・社会・コミュニティのリーダーを目指す私たちにとって、とても学びになります。

https://hatarakuba.com/wp-content/uploads/2017/02/g_ike.jpghttps://hatarakuba.com/wp-content/uploads/2017/02/g_ike-150x150.jpghatarakubaはたらくをデザインする今回は、株式会社オルタナで学生向けのメディアオルタナSの池田副編集長との対談です。 池田さんは、お若いですが、副編集長としてより学生に近い視点で社会起業家の方々にインタビューを重ね、その数はなんと1700人。年齢、仕事も違う、多様な人々の価値観に触れてきました。池田さんは、何をするにも、自分はその時どう思っているのかという自分の価値観の軸を常に持つこと、仕事柄、読み手にきちんと事実を伝えること、一つひとつをコツコツと積み重ねていくことの大切さを教えてくれました。  実際、池田さんはジャーナリストとして事実を正しく伝えることと同時に、記事を読んでくれるユーザーの関心事や、どうしたら記事を読んでもらえるのかと、相手の立場で考え試行錯誤し、さらには自分の記事、要するにソーシャルな課題に関心がないような人にも関心を持ってもらうためにはどうしたら良いのかと、インタビューを重ねてきたそうです。 オルタナS副編集長池田さんの、常に自分に問いかける姿勢、学生のソーシャルな分野への関心の幅を広げたいという役割意識は、社会の接点が増えていく、これからの地域・社会・コミュニティのリーダーを目指す私たちにとって、とても学びになります。「農」と「食」を通したソーシャルデザインの実現