東京富士大学イベントプロデュース学科の志塚先生は、これまでのイベント企画運営の仕事や、地域で暮らす市民の方とのワークショップのファシリテータ―の経験を活かし、イベントプランニングやインターンシップのプログラムを構築しています。

志塚先生は、自分が大学の教師になれたのは、自ら求めたからではなくて、求めてくれる人がいたから就職できたと思っています。自分が思っている以上に、周りは自分を見てくれていて、私に何をさせたいのかという視点を持って接してくれているように感じます。

「助けを求められる自分でいることが、助けられる人間になると思っている」という言葉が印象的で、完璧な人間はいないから、常にあえてスキを創り、そのスキがキッカケで多様な人とのつながりを創ることができる。そのために、日頃から助けてほしいときは強がらず助けてほしい顔をして、周囲に対して助けやすい環境を心がけているそうです。

 

志塚先生自身も、様々な人から可愛がられて、イベントづくりなどに取り組ませてもらってきました。そのためにも、活動する際には、面白く楽しくやることが大切で、自分自身も楽しむことが大切。志や真面目さだけでは人はついて来ないので、活動を行う際には、先ずは自分が楽しめるのか?を念頭にすることが大切なのだと言います。

 

地域や社会でコミュニティをつくり、多様なメンバーと関わりながら暮らし・はたらくことを思い描く私たちにとって、どのように周りが接しやすい自分でいるのかを、客観的にとらえる視点、そしてその周りの人たちと、志だけでなく楽しさ、面白さというモノサシで関わっていくという考え方は、とても勉強になりました。

https://hatarakuba.com/wp-content/uploads/2017/02/志塚さん 画像-1024x683.jpghttps://hatarakuba.com/wp-content/uploads/2017/02/志塚さん 画像-150x150.jpghatarakubaはたらくをデザインする東京富士大学イベントプロデュース学科の志塚先生は、これまでのイベント企画運営の仕事や、地域で暮らす市民の方とのワークショップのファシリテータ―の経験を活かし、イベントプランニングやインターンシップのプログラムを構築しています。 志塚先生は、自分が大学の教師になれたのは、自ら求めたからではなくて、求めてくれる人がいたから就職できたと思っています。自分が思っている以上に、周りは自分を見てくれていて、私に何をさせたいのかという視点を持って接してくれているように感じます。 「助けを求められる自分でいることが、助けられる人間になると思っている」という言葉が印象的で、完璧な人間はいないから、常にあえてスキを創り、そのスキがキッカケで多様な人とのつながりを創ることができる。そのために、日頃から助けてほしいときは強がらず助けてほしい顔をして、周囲に対して助けやすい環境を心がけているそうです。   志塚先生自身も、様々な人から可愛がられて、イベントづくりなどに取り組ませてもらってきました。そのためにも、活動する際には、面白く楽しくやることが大切で、自分自身も楽しむことが大切。志や真面目さだけでは人はついて来ないので、活動を行う際には、先ずは自分が楽しめるのか?を念頭にすることが大切なのだと言います。   地域や社会でコミュニティをつくり、多様なメンバーと関わりながら暮らし・はたらくことを思い描く私たちにとって、どのように周りが接しやすい自分でいるのかを、客観的にとらえる視点、そしてその周りの人たちと、志だけでなく楽しさ、面白さというモノサシで関わっていくという考え方は、とても勉強になりました。「農」と「食」を通したソーシャルデザインの実現