平和の日・ピースデーをひろげるためのネットワーク「ピースデージャパン」のローカルアクションの第1弾として1月11日、関内で「ピースデーカフェ@横浜」が開催される。

当日は、9月21日を国際平和の日「ピースデー」にするために運動を起こした俳優・ジェレミー・ギリの活動に迫るドキュメンタリー映画「THE DAY AFTER PEACE」(イギリス、2008年)を上映。映画は、「1年に1日でもいいから、戦争や紛争、あらゆる暴力を止めたい」と国連に乗り込み、ダライ・ラマ法王やアンジェリーナ・ジョリー、ジュード・ロウなどから支持を得て行った活動のドキュメンタリー。

上映後には、ピースデージャパンの共同代表の谷崎テトラさん、関根健次さんらによるピースをテーマにしたトークが行われる。全国各地の地域のつながりで実施する、平和を見つめて考える「ピースデー」のローカルアクションの展開について考える。

ピースデージャパンの谷崎さんは「9月21日のピースデーにむけてゆるゆるっとピースな気持ちをつなげていけたら。ピースデーカフェを全国で展開していくためのオープンミーティングにもぜひご参加ください」と、関根さんは「平和ボケと言われる日本ですが、今こそ平和の大切さを認識すべきとき。平和とはアクティブに守って実現するもの。ピースデーのムーブメントを、地域から日本、世界へと広げていきたい」と話している。

会場はシェアオフィス「さくらWORKS<関内>」(横浜市中区相生町3)。13時開場、13時30分開演。参加費は一般1,000円、学生500円でドリンク付。問い合わせ・申込みは「ピースデーカフェ@横浜」フェイスブックページから。

ピースデーとは、国連が1981年に宣言し、2002年から毎年9月21日を国際平和デー=World Peace Day(略称:ピースデー)と定め、世界の人々が共通の理想である国際平和を推進していく日として、すべての国連加盟国、国連機関、地域組織やNGOなどに対して、この日を適切な方法で祝うことを呼びかけている。

 

提携企業:ヨコハマ経済新聞 http://www.hamakei.com/headline/8526/ 2014年1月10日掲載

https://hatarakuba.com/wp-content/uploads/2017/03/1389337991_photo.jpghttps://hatarakuba.com/wp-content/uploads/2017/03/1389337991_photo-150x150.jpghatarakubaつながり・コミュニティヨコハマ経済新聞提携記事最新記事平和の日・ピースデーをひろげるためのネットワーク「ピースデージャパン」のローカルアクションの第1弾として1月11日、関内で「ピースデーカフェ@横浜」が開催される。 当日は、9月21日を国際平和の日「ピースデー」にするために運動を起こした俳優・ジェレミー・ギリの活動に迫るドキュメンタリー映画「THE DAY AFTER PEACE」(イギリス、2008年)を上映。映画は、「1年に1日でもいいから、戦争や紛争、あらゆる暴力を止めたい」と国連に乗り込み、ダライ・ラマ法王やアンジェリーナ・ジョリー、ジュード・ロウなどから支持を得て行った活動のドキュメンタリー。 上映後には、ピースデージャパンの共同代表の谷崎テトラさん、関根健次さんらによるピースをテーマにしたトークが行われる。全国各地の地域のつながりで実施する、平和を見つめて考える「ピースデー」のローカルアクションの展開について考える。 ピースデージャパンの谷崎さんは「9月21日のピースデーにむけてゆるゆるっとピースな気持ちをつなげていけたら。ピースデーカフェを全国で展開していくためのオープンミーティングにもぜひご参加ください」と、関根さんは「平和ボケと言われる日本ですが、今こそ平和の大切さを認識すべきとき。平和とはアクティブに守って実現するもの。ピースデーのムーブメントを、地域から日本、世界へと広げていきたい」と話している。 会場はシェアオフィス「さくらWORKS<関内>」(横浜市中区相生町3)。13時開場、13時30分開演。参加費は一般1,000円、学生500円でドリンク付。問い合わせ・申込みは「ピースデーカフェ@横浜」フェイスブックページから。 ピースデーとは、国連が1981年に宣言し、2002年から毎年9月21日を国際平和デー=World Peace Day(略称:ピースデー)と定め、世界の人々が共通の理想である国際平和を推進していく日として、すべての国連加盟国、国連機関、地域組織やNGOなどに対して、この日を適切な方法で祝うことを呼びかけている。   提携企業:ヨコハマ経済新聞 http://www.hamakei.com/headline/8526/ 2014年1月10日掲載「農」と「食」を通したソーシャルデザインの実現