今回は、台東区入谷のまちづくり会社ドラマチック今村代表との対談です。

まちづくり会社ドラマチックは、空いている場所、スペースを活用して、その周辺も総合的にブランディングすることを仕事をしていて、ものづくりやデザイン、アート、企画をはじめとした創る人の共同アトリエ「reboot」や公民館的スペース「SOOO dramatic !」の運営を手掛けています。また、浅草のモノづくりの魅力を再発見、再発信する地域のイベント「A-round」も企画、運営しています。

今村代表は、十人十色やブリコラージュといった言葉で大切にしていることを表現されていて、まさにモノづくり、コトづくりをされている、創造性豊かなクリエイターらしいお話でした。今村代表曰く、クリエイターという言葉自体、もはやデザインをしているひとや創作をしている人に限られているのではなく、地域、社会と関わる誰もがクリエイターであるとお話しされていたのは、印象的でした。

 

A-roundでは、いかにまちで暮らしはたらく人たちが主役になるか、ということに気を配っており、「主催者である自分たちがあまり何でもかんでもやりすぎない」という、その微妙な匙加減と、「誰もがイメージできる抽象的な共通の目標」を立てることで、まちの人たち一人ひとりが主役になるプロジェクトをつくりあげました。そのためには、それぞれの強烈な個性を真に受け止め、常に何か面白いことが一緒にできるんじゃないかという好奇心と視点を持つことが大事だと言います。

 

今村さんは、暮らしとはたらく、そして遊びを全部おんなじにすることで、より豊かな人生を送れるのではないかと、お話しされていました。地域で暮らし、地域の信頼している人たちとはたらき、そのメンバーと飲んだり、遊んだりする。社会や地域との接点に、「遊び」と「はたらく」は欠かせないんだなと、改めて学びました。

 

https://hatarakuba.com/wp-content/uploads/2017/02/t_im.jpghttps://hatarakuba.com/wp-content/uploads/2017/02/t_im-150x150.jpghatarakubaはたらくをデザインする今回は、台東区入谷のまちづくり会社ドラマチック今村代表との対談です。 まちづくり会社ドラマチックは、空いている場所、スペースを活用して、その周辺も総合的にブランディングすることを仕事をしていて、ものづくりやデザイン、アート、企画をはじめとした創る人の共同アトリエ「reboot」や公民館的スペース「SOOO dramatic !」の運営を手掛けています。また、浅草のモノづくりの魅力を再発見、再発信する地域のイベント「A-round」も企画、運営しています。 今村代表は、十人十色やブリコラージュといった言葉で大切にしていることを表現されていて、まさにモノづくり、コトづくりをされている、創造性豊かなクリエイターらしいお話でした。今村代表曰く、クリエイターという言葉自体、もはやデザインをしているひとや創作をしている人に限られているのではなく、地域、社会と関わる誰もがクリエイターであるとお話しされていたのは、印象的でした。   A-roundでは、いかにまちで暮らしはたらく人たちが主役になるか、ということに気を配っており、「主催者である自分たちがあまり何でもかんでもやりすぎない」という、その微妙な匙加減と、「誰もがイメージできる抽象的な共通の目標」を立てることで、まちの人たち一人ひとりが主役になるプロジェクトをつくりあげました。そのためには、それぞれの強烈な個性を真に受け止め、常に何か面白いことが一緒にできるんじゃないかという好奇心と視点を持つことが大事だと言います。   今村さんは、暮らしとはたらく、そして遊びを全部おんなじにすることで、より豊かな人生を送れるのではないかと、お話しされていました。地域で暮らし、地域の信頼している人たちとはたらき、そのメンバーと飲んだり、遊んだりする。社会や地域との接点に、「遊び」と「はたらく」は欠かせないんだなと、改めて学びました。  「農」と「食」を通したソーシャルデザインの実現