今回は、株式会社ワイズティーネットワークの根本社長との対談です。根本社長からは、【自分の先の笑顔を想像すること】についてのお話をお伺いしてきました。

株式会社ワイズティーネットワークは、2006年創業の紅茶を専門として扱う企業です。創業当時のエピソードとして、サラリーマン時代より根本社長が地域の疲弊についての問題意識が強くなっていたところ、「地域を元気に、笑顔にできるもの」としてキーワード5000ワードの中から紅茶が選ばれたものです。「笑顔」という言葉は、根本社長との対談で何度も登場します。

根本社長は、ご自身が社長という立場から発言する影響力の高さや責任の大きさを考えると、その発言をするときには、「自分の先に笑顔が見えるか?」を判断軸の1つにしているとおっしゃっています。紅茶についても、いつ、誰が、どのような笑顔で嗜むのかを描きながら1作1作に思いを込めていると力強く語ってくれました。

そして、人は限られた人生の中でいかに人生を楽しむかも大切で、根本社長は、自分が楽しく、意味のあるものに時間を使いたいとお伺いしました。根本社長にとって、「他者や地域の笑顔」が自分の楽しみの1つであるともお伺いしました。

 

これから、地域・社会に貢献することを志す私たちのワークスタイルにとって、根本社長のように、地域や社会に対してどのような価値を提供し、そこにはどのような笑顔があるのかという未来を描く想像力をもつことが大切だと気づきを得ました。

 

詳しくはこちらの動画から

https://hatarakuba.com/wp-content/uploads/2017/01/w_1ne.jpghttps://hatarakuba.com/wp-content/uploads/2017/01/w_1ne-150x150.jpghatarakubaはたらくをデザインする今回は、株式会社ワイズティーネットワークの根本社長との対談です。根本社長からは、【自分の先の笑顔を想像すること】についてのお話をお伺いしてきました。 株式会社ワイズティーネットワークは、2006年創業の紅茶を専門として扱う企業です。創業当時のエピソードとして、サラリーマン時代より根本社長が地域の疲弊についての問題意識が強くなっていたところ、「地域を元気に、笑顔にできるもの」としてキーワード5000ワードの中から紅茶が選ばれたものです。「笑顔」という言葉は、根本社長との対談で何度も登場します。 根本社長は、ご自身が社長という立場から発言する影響力の高さや責任の大きさを考えると、その発言をするときには、「自分の先に笑顔が見えるか?」を判断軸の1つにしているとおっしゃっています。紅茶についても、いつ、誰が、どのような笑顔で嗜むのかを描きながら1作1作に思いを込めていると力強く語ってくれました。 そして、人は限られた人生の中でいかに人生を楽しむかも大切で、根本社長は、自分が楽しく、意味のあるものに時間を使いたいとお伺いしました。根本社長にとって、「他者や地域の笑顔」が自分の楽しみの1つであるともお伺いしました。   これから、地域・社会に貢献することを志す私たちのワークスタイルにとって、根本社長のように、地域や社会に対してどのような価値を提供し、そこにはどのような笑顔があるのかという未来を描く想像力をもつことが大切だと気づきを得ました。   詳しくはこちらの動画から「農」と「食」を通したソーシャルデザインの実現